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ヒロシの人生

書きたいことを書きたいときに

聲の形 漫画読んでみて続きがあったらスッゲーみたい

少し前に映画が公開されて話題となっていました。

私は漫画しか読んだことありませんが、とても良かったので紹介させていただきます。

 

週刊少年マガジンに連載され数々の賞を受賞!

 

あらすじ

ガキ大将の少年、石田将也が転校生の西宮硝子に興味を持ちイジメの対象にする。日を増すごとにイジメはエスカレートしていきやがて石田将也は孤立、そして西宮硝子は転校してしまう。

5年の月日が経ち奇跡的に再会をする。

 

※以下ネタバレ

 

 

 

 

 

西宮硝子は聴覚に障害をもっており、ほとんど声が聴こえないのである。そこに興味を抱いた石田将也がちょっかいを出していくのだが、周りの人物が石田将也のいきすぎた行動について行けずに最終的に孤立してしまう。

 

5年後に成長し色々と反省した石田将也は後悔を感じ、周囲の人たちに思いを伝えていくストーリーです。

 

率直に感じたことはイジメがテーマであったり他人の声をしっかり聞かずに逃げていたり、傷つけていたり、胸が苦しくなる内容でした。

 

聲の形の聲は声の漢字の難しい書き方のようです。特に意味は変わらないみたいです。

 

聲の大切さを感じます。

西宮硝子は声が聴こえないために手話を使ったりノートで思いを伝えたりしています。

石田将也は声で伝えることは出来るのですが、伝えようとしたりしません。

 

聖地巡礼

岐阜が舞台となっているようです。

君の名は。でも飛騨が舞台となっていたのですが、たまたまでしょうかね。

一度は聖地へ足を踏み入れて観光したいものです。

手話で会話をするシーンが多いのですが、そのおかげで現地では手話でのお出迎えもしているそうです。

私も手話を覚えて西宮硝子と会話をしたいとメッチャ感じました!